ごあいさつ

WelcomeStation

webページをご覧になっていただきありがとうございます。
デザインスタジオEIは、京阪神地区のショップ等の「デザインの仕事」を引き受けております。中小、零細、個人商店の場合、大企業のように広告宣伝費が年間予算として組み込まれている訳ではありません。かといって何も宣伝しなくてはせっかく良い商品やサービスを持っていても誰にも伝わらなければ、すべて宝の持ち腐れですね。そんな小さな街の魅力あるショップを発見し一人でも多くの人にその魅力をお伝えしたくて新聞折込み媒体紙やフリーペーパー、フライヤーなど数々の印刷物とwebを制作しています。

編集長のEI です。


今までにいろいろな街に行きました。10年程の間にほとんど全国を回りました。都会にも地方にも様々な商売があり、いろいろな人が経営をしています。多くの方に教えを乞い、指導を受けてきました。そんな経験を踏まえて自分が育った西宮市で広告とデザインの仕事をしています。仕事で大切にしていることがあります。それは「視点」です。20代のころ渋谷に東急ハンズができました。ハンズの第一号店です。オープンの日に行きましたがそれはすごい人でした!店内だけでなくハンズに向かう渋谷駅からの道もハンズの熱気で溢れ返っていました。この時、店内に入ってびっくりしたことがあります。

副編集長のNICO です。


渋谷のハンズは7階建て?のビルでしたが各フロアーは普通のビルの階段のように上下になっていないのです。各フロアーは横に繋がっているのです。もちろん真横ではありませんが、半地下とかあるように、たとえば2階だと2A,2B,2Cと3つのフロアーで構成されているのです。(ステップ階段とも言われています)こんなビル初めてのことでしたから、その時はとても新鮮でした。この階段だと階段の踊り場から3つ同時に違う売場が見えるのです!とてもワクワクしたことを覚えています。あとでわかったのですがこのエリアは坂が多くて複雑な地形のため大規模な商業施設を建てるのが難しかったそうです。そこでその複雑な地形を逆手に取り、今までになかったステップ階段の大規模商業施設をデザインしたのです。今までにできなかったことも視点を返れば今までになかったものに生みだすことができるのですね。


居候のsango

どんな時代?

流行という言葉がありますが。時代は本当にすごいスピードで流れています。人々のライフスタイルは刻々と変化をしているのです。ショップ経営者はそのもの凄いスピードで変化するライフスタイルから求められるウォンツを素早く発見して具体的な形として時代の消費者に対してライフスタイルの提案を続けて行かなくてはいけません。このスピードに対応する力がそのビジネスの成否を決するのです。そんな時代の魁になりたいと願っています。
アシスタントのmini
LinkIconお問い合わせはコチラ

ショップの経営者様へ。売上げが下降している。お客様の来店数が減って来た。なにもアイデアがでない。したいことはあるが人が足りない。など経営にお悩みの方、今すぐデザインスタジオEIにご相談下さい。あなたの店の現状を把握しそれにあった対処方法をご提案させて頂きます。

デザインに対する想い。

好きな仕事が続けられる幸せ。特別にデザインを勉強して来たこともなく、デザイン関係の会社に勤めていた訳ではありません。20歳の時に生まれて初めて海外に行きました。とっいってもグアム島でしたが・・・最初に空の色に感動しました。真っ青な空に真っ白な雲とのコントラストが眩しくて遠くを見るとさらに青い海が広がっていました。何でもない景色ですが、このとき色のコントラストが美しく感じました。その時、その瞬間からすべてのことに対して色の対比こそが自分の中で「美しい」という基準になりました。街の標識や広告看板、公園のベンチと芝生の輝き。そしてどんな色も包み込む真っ青な空の色。空と地上のものとの境目。そこがスカイラインと言われる場所です。スカイラインは私のデザインの原点です。

只今、新聞折込媒体紙への広告掲載店募集中です!「24店舗限定」お急ぎください!